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アート体験!「光の館」に宿泊してきました。

光の館の外観

7月20・21日の2日間で、新潟県十日町にある「光の館」に行ってきました。

はじめに「光の館」ってなんなの?ってところなんですが、ざっくり言うとアート作品の宿泊施設です。
アート体験を楽しみながら、その場所に泊まれちゃう、ちょっと贅沢な宿泊施設です。

「光の館」を利用するのは3回目で、最初は大学時代の研究室のメンバーと、2回目は4年前に会社の同僚と来ました。4年ぶりの館でしたが、相変わらずの迫力で目を奪われるばかり。お寺みたいな外観も素敵。

光の館の玄関
「光の館」の入り口は、2階にあります。中に入るとこんな感じ。
施設内の至る所に間接照明が施されており、全体的に暖かみのある素敵な空間になっています。

1階に向かう階段
1階に向かう階段。間接照明だけなので暗め。雰囲気はあるが夜はちょっと怖い…。

洗面所とトイレ
洗面所とトイレも間接照明。ちょっとエロい…。

光ファイバー搭載の浴室
そして光ファイバー搭載の浴室。だいぶエロい…。

これは夜に撮影したものなんですが、ご覧の通り“”なのです。素敵だけどいくらなんでも暗過ぎる笑
一面に広がる闇の中でのお風呂タイム。わくわくするぜ…。

光の館からみた景色
施設内はこんな感じですが、廊下に出れば眺めのいい景色が堪能できます。

光の館の廊下
解放感あふれる廊下もいい。走りたくなる衝動は抑えきれそうにない笑。

メインの部屋
ここが「光の館」で一番広いメインの部屋“out side in”。

おわかりいただけるだろうか。なんと、スライドして屋根が開くのです!
そして、この切り取られた空間で行われるのが、今回のメインイベントである“光のプログラム”。
日没と日の出の2回、空の色の変化を観察します。

僕らが宿泊する日のプログラム予定時刻は、日没が19時3分、日の出が3時21分。3時21分って…笑

気持ちのいい空
チェックインを済ませた後は、日没のプログラムまで館の近くを散策することに。
芸術祭の会場だけあって、「光の館」以外にもアート作品がちらほら。

アート作品その1
たぶん上から見たら何か書かれている…。

アート作品その2
二宮金次郎みたいなうさぎもいた。

アート作品その2
あ、ロバもいる…笑

館の周りに生えたたやつ
館の周りの黒い砂(火山灰だったかな?)に生えてたやつも、かわいかったのでパシャリ。

光のプログラム_その1

光のプログラム_その2

そして日没。いよいよ“光のプログラム”の始まりです。

光のプログラム_その3

光のプログラム_その4

日没のプログラムはおよそ1時間。徐々に濃くなっていく空は、なんとも幻想的。
みんな寝転がりながら、カメラを天井に向けパシャリパシャリ。

ちなみに、日の出のプログラムは…。
あまり記憶にない…笑。

早朝の景色
早朝。さすがは新潟、朝はまだ肌寒い。でも景色は素晴らしい。

枝豆のおにぎり
朝ご飯は、夕飯の残りの枝豆を使ったおにぎりと、

キノコ炒め
きのこづくしの炒め物。
せっかくなので廊下でいただく。涼しくて気持ちがいい。

「光の館」を堪能した後は、せっかく新潟に来たということで、日本海を眺めてから東京へ帰ることに。
ついでに僕の母校にも寄り道することに笑

長岡造形大学
長岡造形大学。
あいかわらずきれい。さすがAKBのPVに使われただけのことはある。
何も変わってないと思っていたけれど、新しい校舎ができていた。

校舎
校内に侵入。夏休みのせいか、生徒はほぼ見当たらない。

学生の作品
通路に展示されている作品を発見。
とてもレベルが高い。自分が在籍していた頃、こんなにすごいのあっただろうか。。。

誰もいない食堂
懐かしき食堂。なんかいろいろ思い出してしまった。

長岡造形大学
お邪魔しました。またふらっと遊びに来ます。

日本海
帰り際によった日本海を眺め、また青春時代を思い出す。

途中から「光の館」から個人的な“思い出旅行”みたいになってしまった…。
みんな付き合ってくれてありがとう笑

こんな感じで、「光の館」兼「新潟思い出旅行」は終わりです^^
あっという間でしたが、天候にも恵まれ、自然とアート両方を楽しめた贅沢な2日間でした。
一緒に行ってくれた友人たちには感謝です。

「光の館」に興味をもたれた方は、ぜひ“光のプログラム”を体験してみてください。
予約は、半年前から受付しているそうです。

光の館 – House of Light

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